ゴージャスなゴールド

最もゴージャスなゴールド(金)について

金の純度

数か月前に、金の相場が最高値つけ、にわかに金に注目が集まるようになりました。それ以前から、金の相場はじわじわと上がり続けていましたが、急激に高騰したため、広くニュースなどでも取り上げられ、一般の人が金買取に興味を持つようになったのです。特に祖父母の持っていた貴金属ですとか、バブル時代に購入したアクセサリーには、金が使われたものが多く、思わぬ副収入となったケースもあります。使わなくなった指輪やネックレス、イヤリングはもとより、片方無くしてしまったイヤリングや石が落ちてしまった指輪なども、問題無く買い取ってもらえるため、捨てるに捨てられなかった人にとっては、たいへん朗報でした。

また、金歯やメガネのフレーム、万年筆の先など思わぬところに金が使われている場合があり、それらも金買取に持ち込むことができます。買い取られた金は、そのまま使用されることはありません。これらは全て溶かして金の延べ棒や、他の物に再利用されるため、その物自体の形などは問題にならないのです。重要となるのは、その物に使われている金の重量と、金の純度です。金の重量に関して言えば、例えば金箔を貼ったテレホンカードなどは、買取を断られるケースが殆どです。これは、金の重量が少なすぎるためなのです。一方、金の純度に関しては、アクセサリーであれば18K、24Kなどと刻印されていることがあります。

これは金の純度の度合いを示していまして、数字が大きいほど純度が高いということになります。値段はこの純度によって相場が決まっていて、当然のことながら純度が高い方が、高く買い取ってもらえます。昔日本は、東方見聞録に黄金の国と紹介されていました。この本により、日本は何から何まで黄金で作られているかのように伝わり、世界中が日本に憧れを持つようになったのです。また、世界中の、いつの時代の権力者も、金に魅了され、身の回りや建物を金で装飾していました。日本では豊臣秀吉が、金の茶室を造らせたことが有名です。また、世界遺産にも登録された奥州平泉の金色堂も、金が用いられています。

金は昔から人びとを魅了し、それゆえに貴重な鉱物でもありました。硬貨に金が使われているのは、この鉱物が貴重な物ゆえと言えます。日本でも大判小判が金で作られていましたが、時代が進むにつれて金不足となり、少しずつ形が小さくなったり、金の純度が落ちていきます。つまり、同じ江戸時代の小判で同じ重さなら、時代の古いものの方が、金としての価値は高いということです。

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